記述(昭和戦前)
1.
(1) 1929年にアメリカで始まった世界恐慌の影響を受け、日本の経済も昭和恐慌と呼ばれる深刻な不景気に陥った。このとき、日本の農村はどのような状況になったか説明しなさい。
(2) 1931年の満州事変の後、日本は国際連盟から脱退した。脱退に至るまでの経緯を、「リットン調査団」と「満州国」という語句を用いて説明しなさい。
(3) 1932年の五・一五事件や1936年の二・二六事件などの武力事件を通して、日本の政治の実権は誰から誰へと移っていったか説明しなさい。
(4) 日中戦争が長期化する中、1938年に制定された「国家総動員法」は、政府にどのような権限を与え、国民生活にどのような影響を及ぼしたか説明しなさい。
(5) 世界恐慌は何年に、なぜ起きたのか説明しなさい。
(6) アメリカのニューディール政策について、行った人物と具体的な内容を説明しなさい。
(7) 1940年に結成された「大政翼賛会」とはどのような組織か説明しなさい。
(8) 日中戦争のとき結ばれた「抗日民族統一戦線」とはどのような組織か、いつごろ結ばれたかとあわせて説明しなさい。