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LastUpDate 2026/09/23

記述(奈良時代)

1.

(1) 710年に唐の都である長安にならって造られた「平城京」は、どのような構造や特徴を持った都市であったか説明しなさい。
(2) 律令制度のもとで、農民は口分田を与えられ「租」を納めたが、それ以外にどのような税や労役の負担を負っていたか。代表的なものを2つ挙げて説明しなさい。
(3) 743年に出された「墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)」は、それまでの土地制度をどのように変えたか。「荘園」という語句を用いて説明しなさい。
(4) 聖武天皇が、全国に国分寺・国分尼寺を建て、都に東大寺の大きな仏像(大仏)を造らせた目的は何であったか説明しなさい。
(5) 奈良時代に栄えた「天平文化」を代表する東大寺の正倉院の宝物(楽器や工芸品など)から、当時の日本は世界とどのようなつながりを持っていたことがわかるか説明しなさい。
(6) 奈良時代に『古事記』や『日本書紀』といった歴史書や、『風土記』などの地理書が国家の事業として作られたのは、どのような目的があったからか説明しなさい。


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