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LastUpDate 2026/09/23

記述(縄文・弥生時代)

1.

(1) 縄文時代の人々は、食料を保存したり煮炊きしたりするためにどのような道具を作ったか、その特徴とともに説明しなさい。
(2) 縄文時代から弥生時代へと移り変わる中で、人々の食料を得る方法はどのように変化したか、具体的に説明しなさい。
(3) 弥生時代に稲作が広まったことで、社会や人々の関係にどのような変化が起きたか、「蓄え」と「身分」という語句を用いて説明しなさい。
(4) 弥生時代に大陸から伝わった金属器には、青銅器と鉄器の2種類がある。それぞれどのような用途で使われたか、違いを説明しなさい。
(5) 弥生時代の遺跡である吉野ヶ里遺跡などに見られる「環濠集落」は、なぜ周囲に深い堀をめぐらせていたのか、当時の社会状況をふまえて説明しなさい。
(6) 弥生時代に米を保存するために作られた高床倉庫は、床が高く作られ、柱に「ねずみ返し」が設けられていた。なぜこのような構造になっていたのか、2つの理由を説明しなさい。
(7) 弥生時代、日本は小さな国がたくさんあり、中国の皇帝にさかんに貢物を贈っていた。これは何のためか。


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