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LastUpDate 2026/09/23

記述(飛鳥時代)

1.

(1) 推古天皇の摂政となった聖徳太子(厩戸王)が定めた「冠位十二階」は、それまでの役人の選ばれ方と比べてどのような新しい点があったか、説明しなさい。
(2) 聖徳太子が制定した「十七条の憲法」は、誰に向けて、どのような内容を説くために作られたものか説明しなさい。
(3) 飛鳥時代に小野妹子らが「遣隋使」として中国(隋)に派遣されたが、その主な目的は何であったか、当時の国際関係をふまえて説明しなさい。
(4) 大化の改新における政治方針の中で示された「公地公民」の制度は、それまでの土地や人民の支配のあり方をどのように改めるものであったか説明しなさい。
(5) 天智天皇の死後に起きた壬申の乱に勝利し、即位した天武天皇は、その後の政治をどのように進めていったか説明しなさい。
(6) 飛鳥時代に栄えた「飛鳥文化」はどのような特色をもつ文化か、「仏教」と「大陸」という言葉を用いて説明しなさい。


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