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LastUpDate 2026/09/23

記述(明治後期)

1.

(1) 1889年に発布された「大日本帝国憲法」において、天皇の地位や権限はどのように定められていたか説明しなさい。
(2) 1890年に行われた第1回の衆議院議員総選挙において、選挙権を与えられたのはどのような人々であったか、条件を説明しなさい。
(3) 1894年に外務大臣の陸奥宗光がイギリスとの間で実現した、不平等条約の改正の内容はどのようなものであったか説明しなさい。
(4) 日清戦争の講和条約(下関条約)が結ばれた直後、ロシアがフランス・ドイツとともに日本に行った「三国干渉」とは、どのような要求であったか説明しなさい。
(5) 日露戦争の講和条約であるポーツマス条約の内容に対して、日本国内で国民による暴動(日比谷焼打事件など)が起きた。その理由を説明しなさい。
(6) 1911年に外務大臣の小村寿太郎が達成した条約改正はどのような内容か、「関税」という言葉を用いて説明しなさい。
(7) 日清戦争後、日本の産業革命は軽工業から重工業へと発展した。その象徴として1901年に操業を開始した官営工場は何か。また、その建設費用の一部は何によってまかなわれたか説明しなさい。
(8) 明治時代の産業の発展の裏で、深刻な公害問題が発生した。栃木県の足尾銅山鉱毒事件において被害を受けた農民を救うために天皇に直訴した人物は誰か。また、この事件はどのような被害をもたらしたか説明しなさい。
(9) 1910年、日本は韓国を自国の領土とする「韓国併合」を行った。その後、日本は韓国を支配するためにどのような機関を置き、どのような政策を行ったか説明しなさい。
(10) 1911年に中国(清)で起きた辛亥革命において、孫文が唱えた「三民主義」に基づく運動はどのようなことを目指すものであったか。当時の清の政治状況をふまえて説明しなさい。
(11) 1900年に起きた「北清事変」とはどのような事件であったか説明しなさい。
(12) 日本での第1次産業革命(軽工業の発達)はいつ起きたのか、またなぜその時期に起きたのか説明しなさい。


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