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LastUpDate 2017/08/29

人名辞典(平安・鎌倉)

平安時代

桓武天皇
仏教勢力の影響が政治に及ぶのを嫌い、都を平城京(奈良)から平安京(京都)に移した。最澄、空海を唐へ派遣。国司への監督強化、農民の労役の負担を減らすなどの政治改革を行った。征夷大将軍を送り東北地方への影響力を拡大した。
坂上田村麻呂
蝦夷征伐するため征夷大将軍として東北地方へ派遣された。
藤原道長michinaga
藤原氏は中臣鎌足を祖先とする貴族。
娘を天皇の妻とし、生まれた子を天皇にすることによって
権力を握り摂関政治を行った。
道長とその子頼通のときが藤原氏の全盛期。
藤原頼道
道長の長男。父とともに藤原氏の全盛期。宇治に平等院鳳凰堂を建てた。
平将門
平安中期の武士。関東で乱を起こし新皇を名のった。
藤原純友
平安中期の武士。瀬戸内海で乱を起こした。
白河上皇
天皇を退き上皇となった後も権力をにぎり政治を行った(院政)。 これにより摂関政治が弱まった。
奥州藤原氏
東北で勢力を振るった豪族。中尊寺金色堂を建てた。平泉が本拠地。
平清盛kiyomori
平安末期の武士。保元の乱で手柄をたてて出世。
平治の乱で源氏をやぶり、太政大臣となって権力を握った。
現在の神戸市に大和田泊という港を築き日宋貿易を行った。
その政治が貴族や寺社、武士から不満をかい、源氏によって滅ぼされた。
最澄<
比叡山延暦寺を建立。天台宗。
空海
高野山金剛峰寺を建立。真言宗

鎌倉時代

源頼朝yoritomo
平治の乱で父が平氏にやぶれ伊豆に流された。
妻の父北条時政の協力により挙兵、平氏を滅ぼした。
鎌倉幕府を開き1192征夷大将軍になった。
北条政子
頼朝の妻。頼朝の死後、尼将軍として実権を握った。
承久の乱のときに武士をまとめ勝利を導いた。
北条時政
政子の父。執権として政治の実権を握った。
後鳥羽上皇
源氏の将軍が三代で途絶えたのをみて、朝廷に政権を取り戻そうとして承久の乱をおこすが、 失敗し隠岐に流された。
北条泰時
時政の孫、第三代の執権。承久の乱の後、執権となった。御成敗式目を制定。
北条時宗tokimune
第八代の執権。元のフビライハンからの使者を黙殺。
元寇にさいして幕府軍を指揮した。
楠木正成
悪党。後醍醐天皇に仕える。足利尊氏らとともに幕府を倒した。
新田義貞
御家人。後醍醐天皇に味方し足利尊氏らとともに幕府を倒した。
運慶、快慶
東大寺南大門の金剛力士像を作った。
法然
浄土宗を開いた。
親鸞
法然の弟子。浄土真宗を開いた。
一遍
時宗を開いた。
日蓮
日蓮宗を開いた。
栄西
禅宗の臨済宗を開いた。
道元
禅宗の曹洞宗を開いた。

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