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LastUpDate 2018/01/26

開国

問についての答、またはカッコに入る適切なものを選択肢から選べ。

4隻の軍艦で来航し、開国を求める大統領の国書を差し出したアメリカの東インド艦隊司令長官はだれか。

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答:4
 1853年、軍艦4隻で浦賀に来航したペリーは大統領の国書を幕府に受け取らせ、翌年再び来航し日米和親条約を結んだ。

日米和親条約について、正しいものはどれか。

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答:3
 日米和親条約では下田と函館の2港を開き、アメリカの領事を下田に置き、アメリカ船に食料や石炭、水を供給することを認めた。

日米修好通商条約について間違っているものはどれか。

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答:3
 日米修好通商条約では神奈川(横浜),函館、長崎、兵庫(神戸)、新潟の5港を開き、外国人居留地での自由貿易を認めた。この条約は関税自主権がなく、領事裁判権を認めた、日本に不利な不平等条約であった。

関税自主権について、正しいものはどれか。

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答:3
 関税は自国の産業を保護するため輸入品などにかけるものである。国が輸入品や輸出品に自由に関税をかけることのできる権利が関税自主権である。日米修好通商条約では日本に関税自主権がなかった。

領事裁判権について正しいものはどれか。

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答:4
 外国人の犯罪を、罪をおかした国で裁判せずに、その外国の領事が裁判を行う権利を領事裁判権という。

朝廷の許可を得ずに日米修好通商条約を結んだのは誰か。


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答:1
 アメリカ総領事のハリスが幕府に通商条約の締結を求め、幕府は反対派を抑えるために朝廷の許可を求めようとしたが、許可されなかった。新しく大老になった井伊直弼は朝廷の許可のないまま日米修好通商条約を結んだ。

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