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蘇我氏: 大和朝廷の有力な豪族。渡来人とつながりがあり、大陸の文化を積極的に取り入れた。蘇我馬子がライバルの物部氏を倒し勢力を強めた。聖徳太子の政治改革に協力したが太子の死後、独裁的な政治を行う。大化の改新で蘇我蝦夷、入鹿が倒された。
推古天皇(額田部皇女):最初の女性天皇。蘇我氏の一族で、聖徳太子を摂政とした。
聖徳太子(厩戸皇子):推古天皇の摂政として政治を行った。
冠位十二階、十七条憲法、遣隋使の派遣などの政治改革をした。また、仏教をあつく信仰し法隆寺など建立した。
小野妹子:遣隋使として隋に派遣される。
中大兄皇子(天智天皇):中臣鎌足らと蘇我氏を倒し大化の改新を行う。
白村江の戦いで朝鮮半島に大軍を派遣し敗れる。天智天皇の死後、壬申の乱が起きる。
中臣鎌足(藤原鎌足):中大兄皇子と大化の改新を行う。その功績により藤原姓をうける。平安時代に活躍した藤原氏の先祖。
天武天皇(大海人皇子):天智天皇の弟。壬申の乱にて天智天皇の息子である大友皇子を倒して即位した。天皇中心の政治を行い、律令政治を完成させた。
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