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参考書


教科書があるのになぜ参考書が必要なのか!
歴史をより理解するために、また好きになるには「なんで、こんなことが起こったのか」「どうして、こういうことをしたのか」理由を考えて、流れをつかむことが大切です。そのときに、教科書では理由が述べられていなかったり、前後の事件や事柄が無いために流れがつかみにくかったりします。そこで参考書で調べてより深く、詳しく知ることで歴史を理解しやすくなるのです。特に歴史に興味が湧いたり、好きになってくるほど詳しい内容を知りたくなります。そして知れば知るほどおもしろくなってきます。
そのために参考書はできるだけ詳しく、たくさんの事柄が載っているものがお薦めです。用語だけを解説してあるものや要点をまとめてあるだけのものはお薦めできません。

歴史中学事典
(教学研究社)
オススメ度:☆☆☆
詳しい事柄まで載っていて調べやすい。とてもよく説明されている。
社会自由自在
(受験研究社)
オススメ度:☆☆
地理歴史公民がひとつになっている。使いやすいが少し物足りない。
精解と資料
(文英堂)
オススメ度:☆☆
まあまあの内容。
中学社会学習事典
(学研)
オススメ度:☆
用語の解説が中心
問題集

練習問題をやる目的
社会の練習問題は勉強した内容をどれだけ理解できているかを確かめるため、またその内容を定着させるためにやります。そのため普段使う問題集はできるだけ教科書の内容にあっているものが良いでしょう。教科書会社が違うと、出てくる用語などもかなり違うので教科書準拠の問題集がおすすめです。
 また、練習問題をやるときは直接問題集に書き込まずノートなどに答を書いてやると同じ問題を何度もやることが出来ます。間違いの多かった問題、苦手な分野はこのように同じ問題を何度もやることも意味があります。

教科書トレーニング (新興出版社啓林館)
オススメ度:☆☆☆
教科書準拠の問題集はどうしても難易度が低くなりがちですが教科書トレーニングは基本問題からある程度難しい問題までバランスよく載っています。



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